国内の金融機関
クラウド移行に合わせた可用性設計の見直し
- 課題
- 可用性の目標値は決まっていたものの、何をもって停止とみなすかが定義されておらず、構成の選択肢を絞れない状態でした。
- 対応
- 業務の成否で停止を定義し直し、機能ごとに整合性と可用性の優先順位を分けた
- 依存関係を必須と縮退可能に切り分け、分散トレーシングで実際の呼び出し関係を確認した
- 復旧手順を実際に動かして所要時間を測り、手順書と実態のずれを潰したうえで引き渡した
- 技術
- クラウド基盤 / 分散トレーシング / SRE / エラーバジェット


