FTL の専門領域
FTL が受託開発で主戦場としている 4 つの技術領域。
実装力と運用実績の両方を備えたチームが、現場の課題に直接応えます。

データ駆動型投資 & XAI
統計モデルと機械学習を融合した定量運用システム。解釈可能性と過学習抑制を両立する設計で本番投入まで。
- マルチファクターモデルの実装
- Explainable AI (SHAP / LIME / Attention)
- オルタナティブデータパイプライン構築

金融特化 LLM / NLP
金融ドメイン特化 LLM の構築・ファインチューニング、ハルシネーション抑制、RAG 基盤、日本語金融テキスト処理。
- FinGPT 系モデルの構築・運用
- 日本語 BERT による ESG 情報抽出
- ハルシネーション検知・抑制実装

クラウドネイティブ金融基盤
可用性 99.99% を狙うマルチリージョン設計、サービスメッシュ、ゼロトラストを受託実装。
- アクティブ-アクティブ基盤構築
- CRDT / Raft 整合性設計
- MTTR 48h → 4h の短縮実績

暗号資産関連
暗号資産取引所 API 連携、DeFi / DEX プロトコル統合、ウォレット / カストディ基盤、STO / RWA トークン化。
- 取引所 API 統合・自動取引システム
- DeFi / DEX プロトコル連携
- ウォレット・カストディ基盤
提供するサービス
金融テクノロジー開発の全工程を、要件定義から本番運用まで
一貫して請け負います。
技術コンサルティング
アーキテクチャレビュー、技術選定、開発方針策定まで、短期でも深掘りでも対応。
PoC / プロトタイプ開発
本番実装前の実現性検証。評価軸を先に決め、「動く」と「測れる」を両立した検証を短サイクルで。
フルスクラッチ受託開発
要件定義 / 設計 / 実装 / テスト / リリースまでを一貫して請負。上流から本番移行まで責任を持ちます。
システムリプレイス / 刷新
レガシー金融システムのモダナイゼーション。段階的移行計画とデータ整合性を重視した刷新。
API 統合・システム連携
Bloomberg / Refinitiv / JPX / 暗号資産取引所など、各種金融 API との接続・統合開発。
本番実装・運用支援
SRE / オブザーバビリティ / セキュリティ含め、商用運用への橋渡しから継続運用まで伴走。
対応API開発
金融市場におけるデータ取得や取引の自動化を実現する
各種 API 開発に対応しています
高度な金融システム開発
最新技術を活用した金融市場向けソリューション
金融データの取得と分析
リアルタイムマーケットデータの取得から、 高度な統計分析・機械学習を用いた予測モデルの構築まで対応。
リアルタイムデータ配信
WebSocket、gRPC、ZeroMQ を活用した 超低レイテンシーのデータ配信システム構築。
Algorithmic Trading 実装
マーケットメイキング、アービトラージ、 統計的裁定取引などの高度な取引戦略の実装。
High Frequency Trading
マイクロ秒単位の超高速取引システムの設計・実装。 FPGA やカーネルバイパス技術の活用。
自動売買システム構築
リスク管理、ポジション管理、執行アルゴリズムを 統合した包括的な自動売買システムの開発。
アービトラージシステム開発
取引所間・市場間の価格乖離を秒以下で検出し、 低レイテンシー執行と在庫ヘッジを統合した裁定システム構築。
ZeroMQ ストリーミング
金融データの高速ストリーミング配信、 分散システム間の効率的なメッセージング実装。
Python バックテスト
pandas、NumPy、Backtrader を活用した 高度なバックテストフレームワークの構築。
PCAP データ解析
ネットワークパケットキャプチャの解析による 取引フローの可視化とレイテンシー最適化。
使用技術スタック
プログラミング言語
メッセージング・通信
データベース・ストレージ
分析・機械学習
トレーディングプラットフォーム
機関投資家向け執行プラットフォーム
よくあるご質問
受託の範囲と進め方について、お問い合わせ前によくいただく質問をまとめました。
どのような領域の開発を受託していますか。
データ駆動型投資、金融特化 LLM、クラウドネイティブ金融基盤、暗号資産関連システムの 4 領域です。具体的には、バックテスト基盤や運用プロセスの設計、開示資料の抽出パイプラインと出力検証、可用性目標から逆算したクラウド構成の設計とオブザーバビリティ導入、デジタル証券基盤やスマートコントラクトの監査などを手がけます。
調査や現状評価だけの依頼もできますか。
できます。既存の検証環境の点検、現行のクラウド構成の設計レビュー、分析フローの点検、スキームの検討段階からのご相談を受け付けています。実装を伴わない調査・評価のみでも構いません。
既存システムが動いている状態でも相談できますか。
はい。稼働中のシステムを対象とした設計レビューや、接続方式の検討からご相談いただけます。作り直しを前提にせず、どこを残してどこを変えるかの切り分けから一緒に検討します。
要件定義から本番運用まで一貫して任せられますか。
一貫して請け負います。要件定義、設計、実装、本番運用までを同じチームで担当するため、設計時の前提と運用時の実態がずれにくくなります。工程を限定した部分的な受託も可能です。
記事に書かれている数値やデータはどのように検証していますか。
一次資料に当たって確認しています。制度は官庁の公表資料、実証結果は論文や事業者の公表データを参照し、記事末尾の参考資料に出典を列挙します。数値には集計時点を併記し、推定値や概算はその旨を明記します。
相談はどこから始めればよいですか。
お問い合わせフォームからご連絡ください。課題が固まっていない段階でも構いません。現状の構成や困っている点を伺ったうえで、調査から始めるか設計から入るかを含めて進め方を提案します。








